KIN 215  磁気の月(7)14:01:33 (2006年8月1日)
【8月1日】

磁気の月の7日

KIN215 青い共振の鷲

朝、電話で日本と打ち合わせをし、ホテルのメンバールームで朝食を取る。

ゆっくりと朝のアムステルダムを眺め、オーガニック・オーダーをもたらすための、オーガナイズをひとつひとつ生み出していくことをプランニングしながら、昨日の負のエネルギーにチャネルをあわせた分、可能な限り、新しい時間に波長を合わせる。

ホテルを出ようとすると、豪雨。運河のボートで、国立博物館とゴッホ美術館に行こうと思っていたのだが、ホテル前にとまっていたタクシーのところまで、引き戻り、乗車する。

乗ると同時に集中豪雨のような雨。浄化の雨。運転手に聞くと、今年、初めてのような雨だという。何十日も雨は降っていないし、夏に雨はほとんど降らないという。洗い流してくれる天の恵みの雨に感謝し、アムスの光のエネルギーに波長を合わせていく。国立博物館に着くと、雨だからか、夏だからか、行列をつくって並んでいる。最後尾に並ぶと、雨が小降りになり、そのうちに晴れてきた。

【8月3日】追記

磁気の月の9日

赤い太陽の地球

帰ってきました。

時間をはずした日、多くの方が素敵な日々を送られたことをお祝いしたいと思います。
MLや、メールからも、多くの時間をはずした日の感動の情報が
伝わってきます。
また、1999年など、など、時空間を越えて、魂の鼓動とエネルギーを感じてみて
ください。

イギリスのデヴ・オーラは、素敵なイギリスの田舎です。
オーラ・ソーマという、カラーカウンセリングの聖地ですが、
そこで、マヤ暦のセミナーがあり、招待されたので行ってきました。
小さな、光の神殿が、生み出されているのを知りました。

まず、宇宙の月の28日、青い水晶の手の日、7月24日

水晶の日の世界同時瞑想は、デヴ・オーラで
ナビゲーションさせていただきました。
着いた日に、マイクに水晶の日の世界同時瞑想のことを話すと、
喜んでくれ、参加者全員参加、つまり、
セミナーの中で行い、オーラ・ソーマのマイク・ブースも、一緒に、
ナチュラル・マインド・メディテーションを行ってくれました。

時間をはずした日は、朝から、ずっと、
マイク・ブースを中心に、
音楽や、詩人の朗読、踊り、瞑想、ですごしました。

「オーラ・ソーマ、光の身体、という意味から
2011-2012年には、もっと意識的になる。
日々、オーラ・ソーマは、ヌースフィアに力を送っている」

「時を閉じる=光の身体 と関連している。
神秘の石との関連も語り、
オーラ・ソーマと時間の法則を統合していく方向性として、

ドアを開いた。今、ドアが開かれたばかりだ」
ということをマイク・ブースは繰り返し語っていました。
マイクが語る光の身体の内容は、しっかり、四次元以上の周波数に土台を置いている
のを感じました。

時間のはずした日に、1999年から、日本をはずした事はなかった。
ある年は、ホゼと、大阪の天神祭りの中心の儀式の中から、
地球に向けて、エネルギーを一緒に送っていた年も、あったのを思い出します。

この祭りが、海外のこんな田舎でも、根付いているのを不思議な感覚のなかで、見て
いました。

そして、成田から、小淵沢の身曾岐神社へ、直接、向かいました。
これは、「自然と色のルーツ―古神道とオーラ・ソーマの対話」
【著】マイク ブース 、 坂田 安儀【原著】Mike Booth
という本のように、オーラ・ソーマからのつながりがあるから、ではなく、

数ヶ月前に、身曾岐神社の方から、喜多郎のコンサートの件で相談があり、
喜多郎のコンサートだけでなく、3日の日の薪能も、来賓として
招待したいということだったので、成田空港からそのまま小淵沢に向かいました。

シンクロの中での、組み合わせだと思います。
宵宮の身曾岐神社のエネルギーは、すばらしく、
観世清和の「羽衣」を、観じながら、
この舞台を宇宙的な聖域に変え、
パカル・ヴォタンの新作能を、2009年の時間をはずした日に、
梅若さんと生み出す、という思いの種を持ちました。

薪能が、終わった後、能舞台の前で、坂田宮司としばらく歓談しました。
坂田宮司が、能を書いてみたい・・・という話も・・・
能でしか、表せない内容であることが、すぐに、宮司の口から出てきました。
6日の喜多郎さんのコンサートの前に、もう一度、お会いしようということになりました。

ちなみに、ホゼから、ヌースフィアの世界会議を開いて欲しいという要請があり、
「いつ開くのか?」という問いかけに、
ECPLICSE2009に。という話にしています。

2009年7月22日という21世紀最大の日食のときの、イベントを
宇宙的な覚醒の祭りに変容していくためにも、
その直前に、ヌースフィアの会議を行いたいとい思っています。

そして、奄美大島、屋久島で、皆既日食。
そのあとの時間をはずした祭りを、この身曾岐神社の高天原のエネルギーの場に
ホゼと、それとマイクも、来ている中で、
というようなビジョンを共振するために、
坂田宮司と薪能のあと、
この神社の水と火を観じながら、能舞台の前で、語らうことになるのも
宇宙の巡り会わせが、起こしていることだと感じざる得ませんでした。

(ちなみに、マイクは、誘う前にこの話を聞くと、日本に行くといってくれました。
マイクの秘書は、2009年の7月のマイク・ブースのスケジュールは、ヌースフィアの
会議のために、あけました。)

「みそぎ」によって目指すところは、この世で自分の願いが一つとしてかなわないことがない状態になること、自由自在の 身、「自在神」になることだとされました。
私たちは、この御祭神のお徳をいただきながら、「みそぎ」に励み、天地自然と一体
になることによって、この世で生きながら神になることができるのです。
http://www.misogi.jp/index2.html
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ナチュラル・マインド・メディテーションの奥義が、結び付けている出会いだと思いま
す。自分の願いが、宇宙の目的、摂理であるという前提ですが・・・・

13の月の暦を使うのが、ファーストステップ。
オーガニック・オーダー=天地自然と一体になる

ナチュラル・マインド・メディテーション が セカンド・ステップ。
NON=EGOの状態になる。思いを吐きだし、宇宙意識とつながる。

喜多郎さんにとっても、平安神宮での
「奉納 京都、満月祭り 平和への祭り、千年の祭り」
以来の日本での平和への奉納演奏になることでしょう。

(身曾岐神社のホームページから)
「真夏の夜、喜多郎の旋律が身曾岐神社の神気と響きあい奏でる音楽は、日本人の
魂を甦らせ、神の言葉となって世界人類の心に語りかけ「生命の尊さ」「平和へ
の悲願」がすべての人の心に拡がりゆくことでしょう。」