コピーライター、CMプランナー、映像プロデューサーを経て、2002年の2月に電通を退社。現在、環境意識コミュニケーション研究所、代表、プロデューサー。
電通時代、CMプランナーとして、JT、花王、NISSAN、キッコーマン、サッポロビールなど約20社のCM制作。映像プロデューサーとして、日本初の大型タイアップであった映画バットマンと企業とのタイアップやスピルバーグのタイニーチューン・アドヴェンチャーの日本でのトータル・プロデュース。映画「子連れ狼――この小さき手に」「走れメロス」「一杯のかけそば」などをプロデュース、あるいはプロデュース協力する。
1995年(震災49日目)、歌舞伎とクラシックによる震災チャリティーコンサート。1999年「時間をはずした日の祭り」を呼びかけ、その呼びかけに共感した多くのアーチスト達が、毎年、7月25日(時間をはずした日)に、地球の様々な場所で祭りを生み出している。…….


地球上の生命を育んでいる、太陽や月をまず、感じること。そして、大地を、地球上の自然を、草木を、昆虫を、動物を、山を、海を、そして、人を感じること。
人類が環境意識を取り戻すことによって、自然が再生していく可能性があり、地球の自然界が、循環していた状態に戻すことができる。
地球をひとつの生物圏として感じる、あるいは、「観じる」意識が欠如している限り、環境問題は解決できない。太陽や月を感じていない、いつ満月かも知らない、大地を、地球上の自然を、草木を、昆虫を、動物を、山を、海を、そして、人を感じていない人間に、環境破壊をとめることは無理なのだとまず、心の深いところに刻むべきである。…..

村上和雄 と 柳瀬宏秀 対談
村上 柳瀬さんは、いまはマヤの『コズミック・ダイアリー』を伝えて活躍されていますが、最初に会った時は電通におられましたから、電通にこんな変わった人がいるな、と非常に印象的でした。 
柳瀬 変わっていました(笑)?  
村上 私たちが考えている電通というのは、いわゆる資本主義の先兵で、とにかく経営とかコマーシャルということが中心のはずなのに、柳瀬さんは変わっている。精神性というか、そういう、お金じゃない世界に興味があるような気がして。その後、「コズミック・ダイアリー」、さらに、月というものに注目され「京都、満月祭り」をプロデュースされたというのもユニークでした。…..

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