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ushi さん
銀河の音(共振)
太陽の紋章(赤い竜)
KIN 241  銀河の活性化の正門
調律 チャネルを合わす 呼び起こす
attunement channel inspire
存在 誕生 育む
being birth nurtures
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2006年7月26日〜2007年7月24日



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Dali Seli Gamma Kali Alpha Limi Silio
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Detail(the article)(Diary詳細)
日時 KIN 16  倍音の月(6)09:33:59 (2008年11月20日)
タイトル 昨日から今日
内容 ・昨夜、日没からミキだった。
→吊るし柿づくりを手伝うことになり、柿が剥けない僕は、寒空の中、吊るす係となった。皆、「大変ね、寒いやろう」と言ってくれたが、僕は意外と平気だった。せこせこ柿剥くより、冷たい空気に吊るされる柿に近づけたような気がして嬉しかった。
キミ=死とは、我欲の滅であろう。なんと、すがすがしいことか。

・夜中1:30頃から和子の目が覚めてしまって、3:00ぐらいまで付き合った。寝苦しそうな様子。足がつる痛みを言葉で表現できないあどけなさ、思い出したようにおしっこ、寒いだろうに、「ふとんをかけると足がつる」と信じきって、ふとんをかけない和子。いつもの口入れに機嫌を悪くする俺。そして、いつのまにか眠った。朝起きて、恵子は、「何か夜中に和子が起きて、笑っていたねー」だと。
→そりゃ、和子が俺に話しかけていたので、皆が寝ているので、俺は、「シー」と、和子が調子づいて大きな声にならないように、奮闘していたんだよ。とは、言えなかった。

・昨日の日記の題に「軌道修正」と書いた。
→今朝、気づいたが、昨日の朝はNHK俳句に感動し、毎週録画を予約したこと。昨日からの車中ではTV番組録画DVDを観ていて、デジタルチルドレン、チンパンジーいろはの誕生。今日は菓子職人。甦える浮世絵。
どうも、力と知恵の神の争いに美の神が審判に入ろうとしている様子だ。軌道修正とは、このことか?と、思い巡らすと、次々思い出す。
−今朝のTVで、総社の秦地区の野焼きによる土器つくり。
→来年から参加したいと思うぐらい感動した。
−今朝のTVで、伊藤市長のチボリ公園閉園後のアイデアを知る。緑の多い公園。
→うーん、良い落し所だ。過去の清算だけでなく、未来を見据えている。明日、市民ふれあいトークでお会いする前に、この画面を観たこと。真っ正面から「市長に提案したいー」意欲が沸いてくる。
−菓子職人の言葉「プロをプロとしてやっていたらいかん。プロを楽しみながらやらなあかん」。
→いやぁ深い。昨日の俺のpanキットとの格闘は、ガキレベルのプロのモノマネだ。もう一度、新たな気持ちになろう。
−甦える浮世絵師の一人、春信の気づき。「様々な色を探すうち、闇を現す黒に気づいた。黒が他の色を引き立てることに気づいて、その後の絵が世界を広げた」
→子供のために今借りている絵本も、クレヨンのクロ君が日頃嫌われているのに、最後に他の色を引き立てる話だ。宿曜でも俺のラッキーカラーは黒のようだし、白も色を引き立てるが、黒も色を引き立てることを、マイナスも陰も不調和も無も、そこからすべてが引き立つことを俺は使命としている気がする。俺は黒だ。白になりたいが、なろうとするな。黒の味を出していけ。わかってくれる人はわかってくれる。クレヨンの友達にはわかってもらえなくても、シャーペンのお兄さんはわかってくれる。
−菓子職人の仕事に源氏物語の菓子があった。
→渡邉に、昨日渡していた源氏物語のDVD再作成の説明を、出社してすぐした。

→上記のすべて、「美の神」による力と知恵の行きすぎに対する微笑みのような気がする。

・出社して、行正さんが来週の宴会のキャンセルを伝えてきた。
→判断保留。決行か延期か?ちょっと展開が楽しみ。美の神が、どう導かれるか?
 
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