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白い律動の魔法使いの年
2011年7月26日〜2012年7月24日
赤い倍音の月の年
2010年7月26日〜2011年7月24日
黄色い自己存在の種の年
2009年7月26日〜2010年7月24日
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「マヤの叡智」の常識
ホゼ・アグエイアスのヌースフィア(精神圏)
366ページ 3,150円(税込)
柳瀬宏秀著
「マヤの叡智」は「時間の叡智」
マヤの時間とは宇宙の周期。「時間の叡智」とは「高次元の叡智」なのです。
地球が自分の意識を表現するという時代が始まります。
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コズミック・ダイアリー2012
ホゼ・アグエイアス追悼号
263ページ 2,800円(税込)
柳瀬宏秀著
2011.7.26-2012.7.25
コズミック・ダイアリーはマヤの叡智から生まれた13の月の暦の公式ダイアリーです。
自然のリズムを取り戻すための28日×13ヵ月のカレンダー
高次元の時間に繋がるための13×20=260の周期
銀河の署名を簡単にしらべることができる一覧表付
毎日のキーワードや月相、天文情報が一目でわかります
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初詣の 願いを 祈りに
238ページ 2,000円(税込)
柳瀬宏秀著
9000万人の人々が、初詣に出かけます。
9000万人のほとんどが、自分のための「願いごと」をします。
9000万人の「願い」が、地球のための、宇宙のための「祈りに」変わったなら・・・
日本人の「心構え」が変わり、、日本が変わり、宇宙が変わります。
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新版 マヤン・ファクター - 2012年の真実(リアリティ)
208ページ 1,785円(税込)
ホゼ・アグエイアス著
訳 柳瀬宏秀/福井久美子
監修柳瀬宏秀
周期が閉じるときに起こる重大な出来事に向けて、人類に準備を促すーー。
マヤの預言は、今日の世界を支配しているのとはまったく異なった時間についての感覚、その新しい知識についてのシステマティックなプレゼンテーションなのです。
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2012年への進化- ホゼ・アグエイアス伝記
448ページ 2,940円
ステファニー・サウス著
訳 井元悦子 監修 柳瀬宏秀
ホゼの半生をたどれば、マヤの預言が聴こえてくる! この物語は、預言に対するスピリチュアル・アドベンチャーであり、また今日この惑星に生きる人類のすべての 人生に関わる物語なのです。
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マヤの叡智と日本人の魂の融合
307ページ 2,000円(税込)
柳瀬宏秀著
コズミック・ダイアリーの精神、時間はオーガニック・オーダー(有機的秩序)について、わかりやすく解説
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9.11人類が、正義という呪縛から 解き放たれるために
128ページ 1,365円(税込)
柳瀬宏秀著
究極の非道徳とは、自然のリズムをはずした生き方をする、ということです。 どうしてか? それは、自然そのもの、宇宙そのものを破壊するからです。
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| 日時 |
KIN 144 共振の月(23)17:50:39 (2012年2月1日)
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| タイトル |
芥川賞 つつうらうら
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| 内容 |
2012年2月1日 朝日新聞 文化欄に
「芥川賞に決まって 田中慎弥」 という本人の文章
芥川賞は文学を超えて社会的な出来事となっている。
それはたぶんありがたいことなのだろうが、見も知らない人から
よかったですねと言われるよりは、どこかにいる目の肥えた読者から
作品の不備を指摘されることの方が、私にとっては重要だ。
作家人生を芥川賞で終わらせたくない。
という一文を読んで、昨年、芥川賞作家に送った手紙を思い出した。
朝吹 真理子 様
初めて、お手紙を差し上げます。
『きことわ』読ませていただきました。関心深い作品だと思います。
朝吹さんは、三月二十日が、
今年最大の満月であることを御存知でしょうか?
二十日の満月は、今年最大の満月であるだけでなく、
地球に最も近くなる軌道に、月があるときと、満月が重なります。
余震がまだ、予想されるなかで、
満月というのは、大地が二十一センチ浮き上がるエネルギー。
その満月の中で、今年、もっとも近い満月になるのが、
二十日の三時十分。月が、最も近づくのが、四時九分。
三十五万六五七四kmだと予測されています。
月は、地球から三十八万キロだと聴かれたことがあると思いますが、円の軌道で地球の周りをまわっているのではなく、楕円の軌道でまわっていて、近いときは三十五万キロ、遠いときは四十万キロの軌道を描いてまわっています。
月を感じる、ということは、日々、月が十パーセント以上も大きくなったり、小さくなったりするのを感じ、知っているということです。
皆既日食と、金環食がどうして起こるかに、意識を向けていただければ、月が楕円にまわり、日常的に大きくなったり、小さくなったりすることが明確に御理解いただけると思います。
その科学的な事実を知っていて、p134の文章は書かれたのではなかったと思います。
「満月」・・・
「こどものころはもっとおおきくみえた」と、貴子・・・
「地球から遠のいているからね」
「遠のいているの?」
「年間、約三・八センチ地球から遠くなるの。子供の図鑑に書いてあった」永遠子は、自分が生まれてからいままでどのくらい月と地球が
離れたかを暗算した。
「三・八センチ×四十年=一五二センチ」
・・・・ちょうど自分の背丈と同じだと永遠子は貴子に言った。・・・
「子どものころの月のほうがおおきいのか」
時間と宇宙に対する感覚の表現が、優れているあなたのこの作品のなかで、終盤の重要なモチーフとしてこの場面はあり、多分、ドラマ化や、映画化などの話があった場合は、脚本家やプロデューサー、演出家はこのシーンを印象的に描きたいと思うでしょう。
でも、月を感じている人間にとって、この表現は、月を感じていない。あるいは、月を感じていない人間に、間違った感覚を植えつけていることになるかもしれません。
朝吹さんが、月が日常的に5万キロ近づいたり、遠ざかったりしていること。つまり、7分の1ぐらい、大きくなったり小さくなったりしていることを知らなかったのだと思います。それをとやかく言っているのではありません。編集の方も、さらに、芥川賞の選者の方々も、月が大きくなったり、小さくなったりしているのを日常的に感じていないのでしょう。つまり、それが今、日本人の大きな問題だと思います。月をはじめとする環境を日本人が感じなくなったことが。
朝吹さんの作品の方向性は、そういう日本人に、時間を、宇宙を、感じさせてくれる。そういう意味で、このシーンはすばらしい効果を上げています。
でも、それが、間違いだったとしたら・・・・多くの人が、「(月が)、年間、約三・八センチ地球から遠くなる。・・・・・月はこどものころ(四十年前)の月のほうが大きいのか」という表現から生まれる感覚を、真実だと思い込むとしたら、日常的に一五二センチでなく、5万キロ遠ざかったり、近づいたりして、大きくなったり小さくなったりしている事実を感じずに、40年間に152センチ遠ざかったから、月は小さくなった、そう思い込ませることになったとしたら「まがごと」になります。
書いたときに、それを知っていて、わざとそう書いたとは思えません。だから、非難しているわけではありません。先日、新潮社の担当編集の・・・・さんに電話をし、彼女は朝吹さんに話すとおっしゃっていました。今は、少なくとも、このことを知ったわけです。
柳瀬は、日本人がいつ満月かも知らなくなり、自然を感じなくなり、人の心も感じなくなったこと。つまり、まわりを感じる、という環境意識を取り戻すためのコミュニケーションだけを行うという宣言として、会社をやめ、環境意識コミュニケーション研究所を始めました。
たとえば、満月の十三祭りや、京都、満月祭り。
満月に、祭りを
月の祭り
月を感じる、
宇宙のリズムを感じる。
自然の摂理を感じる。
次の満月がいつか、知っていますか?
あなたの子どもは、朝日を見たことがありますか?
千年の伝統を・・・・というのはこの千年と同時に、これからの千年を感じ、考える。
そんな、時を越える「祭り」を、
満月ごとに、千年続けたい。
祈りに近い「思い」をもって、呼びかけます。
満月に、祭りを
この100年、日本人が忘れてしまった、月を感じること。
月を感じ、草木を感じ、虫を感じ、
まわりの人を感じるという
日本人本来の精神の営みが
蘇ることを祈ります。
一度、お話できればと思っています。
朝吹さんが、作家としてもっと大きくなられたときに、十年後に、この作品について同じ指摘を受けるかもしれません。作家として、いや、出版に携わるものとして、コミュニケーターとして、この部分を今の時点で、もっとスムーズなコミュニケーションに改善することはできないでしょうか?
再版されるときに、直すか、注釈を入れませんか?
映像化されるときには、このままのせりふで、多くの人が間違った認識を持つことにならないように、この部分の取り扱いに工夫されることを朝吹さんの応援者として、願います。
満月の日は、大地が二十一センチ浮き上がります。これは、科学的な事実であり、感動的に、伝えることができると思います。
御返事いただけることを信じて、筆を置きます。
二〇一一年三月十六日
柳瀬 宏秀
環境意識コミュニケーション研究所
静岡県田方郡函南町 南箱根ダイヤランド73-301
電話 055−974−3901
FAX055−974−3877
mail cosmic-human12@syd.odn.ne.jp
代表 柳瀬 宏秀
Universal love and in lak'ech!
柳瀬 宏秀
【KIN12 黄色い水晶の人】
協力 捧げる 普遍化する
自由意志 感化する 智恵
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Rin
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| KIN 145 赤い月の蛇 共振の月(24)00:32:14 (2012年2月2日) |
>見も知らない人から
>よかったですねと言われるよりは、どこかにいる目の肥えた読者から
>作品の不備を指摘されることの方が、私にとっては重要だ。
>作家人生を芥川賞で終わらせたくない。
田中慎弥さん。
ニュースでは、とんでもない態度の人かと思っていましたが、
生きること、書くことへの真摯さを感じる人でした。
本人が書く言葉は重く、強いですね。
一方で
自分の作品の、間違った科学的な事実の認識に対しての、
明快な指摘に、
協働して平然と黙殺出来る出版社、編集者、芥川賞作家
というのも、いるんですね。
そういう人たちは、面倒な事には関わりたくない、ウソになっても売れているのだからそのままにすればいい、という世界で生きていくということでしょうか?
自分の作品にたいしての真摯さはどこにあるのでしょうか?
きっと、
播いた種は刈り取らなければならない、という言葉をしらないのでしょう。(それを意味することがわからないのでしょう)
もし私がその人なら、またはその人の編集者なら・・
教えられた宇宙の本当の姿を元にして
新しい
「きことわ」を書くと思いますけどね!
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